EX NOVO
古楽アンサンブル
エクス・ノーヴォ
early music ensemble EX NOVO
福島康晴が主宰するエクス・ノーヴォは、16~17世紀イタリアの聖歌隊を範とし、各パート1人から3人という少数精鋭のアンサンブルを基調とするプロフェッショナルな団体です。イタリア音楽、それも後期ルネッサンスからバロック時代にかけての宗教曲をレパートリーの中心に据え、コンサートで取り上げる作品は、必ずそのオリジナル印刷譜または手稿譜を研究し、当時の音楽理論書も参照しながら演奏を構築して行きます。ヨーロッパでは頻繁に演奏されるけれども日本ではあまり取り上げられない作品、ヨーロッパの古文書館に収められたまま、まだ演奏されていない未知の作品、そして、既にレパートリーとして定着しているけれども演奏法を再考する必要があると思われる作品を「初めから作り直す EX NOVO (ラテン語)」ことを掲げ2014年に誕生しました。
エクス・ノーヴォ vol. 23
《スターバト・マーテル ~悲しみの聖母~》シリーズ1
《スターバト・マーテル 悲しみの聖母》は、キリストの死を眼前にした聖母マリアの嘆きに寄り添い、その深い悲しみをともに分かち合う祈りの歌です。中世に生まれたこのラテン語詩は、グレゴリオ聖歌に始まり、ルネサンス、バロックへと時代を超えて、多くの作曲家たちを魅了し続けてきました。
数多くの名曲が生まれてきたこのテキストによる作品から、エクス・ノーヴォでは今年、2回にわたって4人の作曲家(ペルゴレージ、ボノンチーニ、ダストルガ、ボッケリーニ)の《スターバト・マーテル》に焦点を当てます。
エクス・ノーヴォvol.23
2026年5月23日(土)14時開演(13時30分開場)

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ《スターバト・マーテル》
PERGOLESI, Giovanni Battista (1710-1736) / Stabat Mater dolorosa (1736)
ソプラノ独唱:阿部早希子
アルト独唱:村松稔之(カウンターテナー)
アントニオ・マリア・ボノンチーニ《スターバト・マーテル》〔日本初演〕
BONONCINI, Antonio Maria (1677-1726) / Stabat Mater dolorosa
ソプラノ:岡﨑陽香、小川美羽
アルト:木下泰子、新田壮人
テノール:鏡貴之、前田啓光、山中志月
バス:金子慧一、目黒知史、藪内俊弥
ヴァイオリン:池田梨枝子、高橋亜季、廣海史帆、宮﨑蓉子
ヴィオラ:伴野剛、中島由布良
チェロ:懸田貴嗣、髙橋麻理子
ヴィオローネ:櫻井茂
オルガン:新妻由加
指揮:福島康晴
前売:5,500円、当日:6,000円
U-30(29歳以下)2,500円(要予約・ムジカキアラのみ取り扱い)
チケット予約&お問い合せ:
ムジカキアラ 03-6431-8186(平日10時~18時)info@musicachiara.com
その他チケット取り扱い:
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イープラス ←ここをクリック
助成:アーツカウンシル東京
[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動

協賛:Hakuju Hall / 株式会社白寿生科学研究所
後援:イタリア文化会館、日本イタリア古楽協会
主催:一般社団法人エクス・ノーヴォ
マネジメント:ムジカキアラ
ヴェスプロ DVD&ブルーレイディスク発売中!
2021年に配信されたモンテヴェルディの《聖母マリアの夕べの祈り》が、DVDとブルーレイディスクになって帰ってきました!どうぞ大画面でお楽しみ下さい!
古楽アンサンブル エクス・ノーヴォ
ソプラノ:阿部早希子、大森彩加、佐藤裕希恵、森川郁子
アルト:奥野恵子、木下泰子、小沼俊太郎
テノール:前田ヒロミツ、宮本英一郎、山中志月
バス:阿部大輔、小藤洋平、松井永太郎、目黒知史
テオルボ:佐藤亜紀子
オルガン:新妻由加
指揮;福島康晴
ファボリート(グレゴリオ聖歌)
指揮:橋本周子
2020年11月30日、12月1日、聖グレゴリオの家にて収録 (収録時間:106分)
DVD 3,000円【送料込み】
ブルーレイディスク 3,500円【送料込み】

ブルーレイディスクは動画配信時よりも高画質だから、おすすめだよ〜。
モンテヴェルディ『聖母マリアの夕べの祈り(ヴェスプロ)』より(聖グレゴリオの家にて収録)
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